鉄道大学ダイヤ学部

時刻表と鉄道ダイヤの相当マニアックな話。現在、定期列車とコメントは運転見合わせ。臨時列車のみ随時。

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[6M]わたらせ渓谷鉄道 悪夢の1両列車

今日の話はわたらせ渓谷鉄道

実は、今日に至るまで乗っていません。
埼玉県に住んでいながら、乗りたくても乗れない路線だったりします。
水沼駅の温泉に行くにも、草木ダムに行くにも、家族で行く場合には、
どうしても自宅から車で北に進んだ方が早いからです。
なので、近くて遠い鉄道。
そう言えば、宮脇俊三さんの『時刻表2万キロ』の終着駅も、この路線に
あったのですよね…。それに似た状況です。

今週、そのわたらせ渓谷鉄道に乗るはずでした。
わたらせ渓谷列車に乗って、群馬県の紅葉を見るというバスツアーに
仕事で同乗することになったのです。
当然、天自身も初めてこの鉄道に乗るので、わくわくしていました。

悪夢は、到着直前に起こりました。
水沼駅に到着した719Dが、1両でやってきたのです。
この列車は、本来2両で運転されるのですが、故障車両を大間々駅で
切り離し、この日に限り1両となったようです。
これではバスツアーの客(80人以上)を乗せることはできず、添乗員の
判断で「乗車取り止め・返金」ということになりました。

というハプニングで、天はわたらせ渓谷鉄道にまたしても乗れず。
あの時は、ツアー客に混じってクレームを言える立場ではなかったの
ですが、本当に乗りたかったです。

それからというもの、天は時刻表から、この路線の車両運用を必死で
考えているのですが、7両(検査がある関係で実質6両)しか動かない
運用を考えるのは、難しいものです。
大間々での増解結があるので、簡単にはいきません。
少なくとも、日中に必ず1両運用が出ていることは確かですが…。

(群馬県のJRであれば、編成を詳細に記したサイトがあるのですが…)

これは、現地に行って調べるしかないでしょう。
桐生であれば、東京近郊大回りのきっぷが使えるので、そこで調べて
みましょうか…。
運用が分かったら、報告します。

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